試験監督のバイトってどんな感じ?実際に体験した感想

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大学生の多くの方がアルバイトをしていると思います。やっぱりバイトするなら楽で稼げるのが1番ですよね。その中で候補に挙がるのが試験監督のバイト。

 

試験監督のイメージって責任感が強そうだったり、難しそうといったものがあり少し手を出しにくいかもしれません。

 今回は実際に試験監督をやってきたので感想などをまとめたいと思います!

 

 

 

 

試験監督の募集

 

試験監督のアルバイトは基本単発で終わります。どこから応募するかというと単発の派遣会社やタウンワーク、indeed、マイナビなどで募集しています。僕はマイナビから応募しました。

 

試験監督を多く扱っているので試験監督を長く続けていきたいと思う方はそちらへの登録をおすすめします。

 

 

当日の流れ

試験監督の朝は早いです。多くの試験で開始時間は8~10時ごろから始まるため準備もあるため集合時間は7~8時ごろになります。試験によっては前日に準備をするところもあります。

 

集合場所に行くと大学生と主婦の方が多いという印象を受けました。そこで当日のマニュアルを配られ(事前に郵送などで配られることもある)、仕事別に分かれます。

 

試験監督の仕事内容は大きく監督者と管理者2つに分かれます。

監督者・・・試験場で問題の配布回収、巡回などを行う
管理者・・・受験者の案内、試験教室ごとに問題や解答用紙の分配、試験後に受験表と解答用紙の確認(枚数や順番など)を行う

 

監督者

 

監督者は主任監督者と監督者に分けられます。基本的には試験の進行は主任監督者が行います。監督者は問題の配布、受験票の確認、巡回を行います。

試験前に説明、問題の配布、受験票の確認が終わり試験が始まってしまうと基本的に暇です。巡回を行うことくらいしかありません。試験によっては椅子に座ってもOKという場合もありますが立ちっぱなしの場合もあります。

試験後は答案、問題を回収して枚数を確認して終わりといった流れです。

 

管理者

 

管理者も主任管理者と管理者に分けられます。

 

管理者の中でもさらに役割分担をし、それぞれ決められた仕事をしていきました。受験者の誘導、教室ごとに問題、答案枚数の割り振り、枚数確認の役割があります。

 

誘導担当は試験開始まで基本的には試験教室がわかなくて聞きに来た受験者に対して案内してあげるだけなのでめちゃくちゃ楽です。ただ教室やトイレの場所などを事前に確認し頭に入れておく事が必要です。

 

 試験が開始してからは遅れてきた受験者の案内や試験中にお手洗いに行きたくなった受験者の付き添いを行います。管理者も誘導担当は試験中は基本的に暇です。ただ椅子に座れる場合が多いです。

 

問題、答案枚数の割り振り、枚数確認担当は試験前に教室ごとに答案用紙と問題をそれぞれ割り振ります。試験が終わると回収された答案用紙と受験票を監督者から受け取ります。それぞれの並びの順番が同じか、それぞれの枚数が同じか、記入の間違いがないかを確認します。

 

 全部の教室の分の確認が終わるとその科目の仕事は終了し、すべての科目が終わるまでまた試験問題などの配分~の繰り返しです。

 

 

やってみた感想

 

試験監督をやってみた感想ですが

 

朝早く起きれて暇なのに我慢できる人だったらめっちゃ楽じゃん!!!

 

と思いました。やる前は試験なので受験者の人生がかかっているのでミスの許されない責任感のある仕事だと思っていましたがやってみると意外と社員など責任者の方もわかっていないことが多くずさんな管理体制だと感じたので気負いする必要はありません。言われたことだけしっかりやってわからなければ上の人に丸投げでOKです。

 

1日働けば10000円を超える給料をもらえるので楽して稼ぎたい方はぜひやってみてはいかがでしょうか!