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実はきつい?年賀状仕分けバイトの実情、仕事内容を紹介!

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年末のこの時期、お金が必要になりますよね。年末に短期でお金を稼ごうと考えた時に最適なのが年賀状の仕分けバイトです。

年賀状仕分けバイトで検索すると楽!おすすめ!というブログ記事をよく見かけます。しかし実際はそんなことはありません。

 

年賀状仕分けバイトの仕事内容と実際に体験してみての感想とギャップについて紹介していきます。

 

 

 

年賀状仕分けバイトとは?募集時期は?

 

年賀状の仕分けのバイトは毎年早いところでは10月、遅くても11月ごろから募集が始まります。今年も約23億枚という大量の年賀状が出されています。例年年末年始は24時間フル稼働で年賀状の仕分けがされており、深夜勤から日勤まで様々な時間帯が選べます。

時給も日勤でも1000円程度あり深夜勤では時給が25%アップしますので魅力的ではないでしょうか。

 

年賀状仕分けバイトの仕事内容は大きく分けて3つあります。機械、VCS、区分です。個人的には1番大変なのは機械だと思います。応募の人気順でも区分、VCSが人気で機械は人手が不足しているという話を社員の方から聞いたことがあります。

 

機械

 

集められた年賀状はまず人力ではなく機械によって県ごとに、市区町村ごとにだんだん細かく仕分けられます。機械担当は年賀状を機械に設置し、機械によって区分された年賀状を箱に詰めていく仕事になります。機械担当は仕事中は立ちっぱなし、動きっぱなしであり力仕事もあるため応募の際は気をつけましょう。

 

VCS

 

年賀状は基本的に機械によって仕分けられますが、機械では読み取れず仕分けられない年賀状もあります。およそ90%の年賀状は機械によって仕分けられますが10%は読み取ることができません。読み取ることができなかった年賀状はVCSというシステムを使ってデータを入力し、再度機械にかけられます。具体的にはパソコンを使用して情報を打ち込むという簡単なものです。基本的にパソコンと向かいっぱなしですが、座った状態で作業ができるのは魅力的です。

 

区分

 

機械ではあまりにも折れ曲がったりした年賀状やシールや装飾品などで厚みがあったりする年賀状は区分することができません。また何度試しても機械ではうまく区分できない年賀状もあります。そのような年賀状は人の手で区分する必要があります。

 

職場の雰囲気

 

職場の雰囲気としては基本的に作業中は黙々としておいて誰もおしゃべりをすることはありません。正直おしゃべりをする余裕もないところもあります。休憩中に関しても友達同士で喋ったりは見かけますが、バイト同士での交流は少ないです。そのためコミュニケーションが苦手で人との交流をしたくない方にはピッタリのバイトであると言えます。

 

働いた感想

 

一年前に機械の担当で年末年始深夜勤をした経験があります。年賀状の仕分けバイトについて調べていると楽でありきついという記載がなかったので大丈夫だろうと思い応募しました。深夜勤は23:45~7:30までで7時間労働でした。

 

集められた全ての年賀状は機械にかけられます。そのため機械の作業が1番きついと言われがちです。1つの機械には基本的に3~4人が割り当てられ、年賀状を機械に設置し供給する担当、機械によって区分され出てきた年賀状を箱に詰めていく担当に分かれます。機械が区分するスピードは思っているよりも早いです。そのため供給する人もどんどん年賀状をセットしていかなければなりません。また、箱に移す担当の人もゆっくりとやっていくと機械の仕分けに間に合わなくなるのでテキパキと動かなければなりません。

 

3~4人で作業を行っていけば問題なく進めていけるのですが24日から30日までは年賀状が大量に出されるため忙しさのピークとなります。そのため多くの機械を動かすために1つの機械に2~3人と少ない人数で作業をしなければならなくなります。そのため一人あたりの負担が増えるのでかなりキツくなります。

 

また、作業自体は単純で誰でもすぐに慣れてしまうようなものなのですが、深夜勤で7時間という長時間労働、また単純作業の繰り返しなので時間の進まなさがかなり精神的にキツいです。

 

単純作業の繰り返しは機械だけではなくVCS、区分でもあてはまります。そのため年賀状仕分けバイトに向いている人としては単純作業が好きで人とあまり関わりたくない方でしょう。